プロデューサー紹介

~平成の『昭和歌謡クリエイター』~

大和 女幸KOYUKI YAMATO

17歳のときにビクター音楽カレッジボーカル公開オーディションホープ賞受賞。同年、作詞作曲をしながらライブ活動を始める。

20歳でDTMの学校に通い、DPやlogicを使って作曲活動をはじめる。自宅に録音環境をつくり、仮歌やコーラスレコーディング等の活動も開始。(各企業や劇団での音楽制作)

22歳でジャズライブを始める。代々木NARU、四谷Fill In、赤坂マヴィ、天王洲アイルウォーターラインなどに出演。また、アカペラグループのアルトパートで全国各地の小中学校の芸術鑑賞会や結婚式、企業パーティで演奏。ソロでも結婚式やイベントなどでボーカルを担当。

その後ワイルドワンズ・加瀬邦彦氏に音楽理論や作曲法等を学びながら、加瀬氏が経営するライブハウス「ケネディハウス」でも昭和歌謡・ポップス等を歌いながら、ヒット曲の真髄を学ぶ。

コーラスグループ「ボナペティ」ではザ・ワイルドワンズ植田芳暁氏のCDレコーディング、ライブに参加。

その他、東京都民銀行などの企業CM用サウンドステッカーやBGMの制作も手がけ、荒木一郎氏「空に星があるように」Kiroro「Best Friend」「未来へ」等のヒットソングをアカペラ・アレンジでカバーし話題となる。

最近では「CR牡丹と薔薇」に収録された主演・小沢真珠さん歌唱楽曲「Battle of fate~炎の輪舞曲~」のサウンドプロデュース等、活動の幅を広げている。