アーティスト紹介

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小松亮太こまつりょうた

小松亮太 / RYOTA KOMATSU / アーティストHP
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バンドネオン奏者
生年月日:1973年10月30日
血液型:AB型
出身地:東京都
レーベル:Sony Music Labels(レーベルHP
受賞歴:2015年第57回日本レコード大賞・優秀アルバム賞 *大貫妙子との共同名義アルバム「Tint」により
2018年度より洗足学園音楽大学客員教授 http://www.senzoku.ac.jp/music/teacher/ryota-komatsu

高校時代より才能を発揮し、伝説的歌手である藤沢嵐子の1991年のラスト・ステージではバンドネオン・ソロで伴奏を担当。
1998年メジャーデビューを果たして以降は、カーネギーホールや、アルゼンチン・ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。
アルバムはSONY MUSICより20枚以上を制作。
「ライブ・イン・TOKYO~2002」が高く評価され、2003年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)とブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰をされた。
その音楽性のバックボーンであるタンゴ界の巨匠たちからの信頼も厚く、バンドネオンの巨星レオポルド・フェデリコやビクトル・ラバジェンとのツアー、アストル・ピアソラの元夫人の歌手アメリータ・バルタールとのライヴ・レコーディングや、ピアソラ・キンテート(五重奏団)のメンバーとのツアーなどを重ねている。
2018年7月、デビュー20周年を迎える。

☆★☆NEW☆★☆(6/18更新)
◆テレビ朝日系「題名のない音楽会」(土曜10:00~10:30放送)への出演が決定!
現在7月12日(木)に昭和女子大学人見記念講堂にて行われる収録の観覧募集を行っております。
2018年6月26日(火)必着となりますので、お早めにチェックをお願いします!
詳細はこちら
※地域によって放送時間が異なります。詳しくは番組HPまで。

◆デビュー20周年 ニュー・アルバム&ベスト・アルバム7月4日(水)発売決定!旧譜再発売も決定!
アルゼンチン演奏家協会などから表彰されるなど、タンゴというジャンル自体を体現する世界的バンドネオン奏者であり、鬼気迫るエネルギッシュな演奏から目が離せない小松亮太が、日本アルゼンチン国交樹立120周年となる2018年7月1日でデビュー20周年を迎えます。
これを記念してオリジナル・ニュー・アルバムとベスト盤、さらに初期11アイテムのアルバムを廉価リイシューすることが決定しました!
☆小松亮太20周年記念関連商品のCDショップ先着購入特典実施決定!
対象商品をキャンペーン対象店舗でご購入いただいた方に先着でオリジナルチケットホルダーをプレゼントいたします
詳細はこちら

【CD情報】
■ニュー・アルバム「ピアソラ:ブエノスアイレスの四季 with イ・ムジチ合奏団」

¥3,000(税抜)  SICC-30485 Blu-specCD2
収録曲
アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
①ブエノスアイレスの夏
②ブエノスアイレスの秋
③ブエノスアイレスの冬
④アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの春
⑤カルロス・ガルデル:首の差で
⑥小松亮太:夢幻鉄道
⑦アストル・ピアソラ:リベルタンゴ
⑧アストル・ピアソラ:オブリビオン
演奏:小松亮太(バンドネオン) イ・ムジチ合奏団
録音:2017年7月7日 東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル(ライヴ・レコーディング)

■ベスト盤「小松ジャパン~The Greatest Hits of Ryota Komatsu」

¥3,000(税抜)  SICC-30486 Blu-specCD2
収録曲
①リベルタンゴ
②目覚め~ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ
③情熱大陸(LIVE)with 葉加瀬太郎&ディープ・フォレスト
④風の詩~THE 世界遺産
⑤風の谷のナウシカfeaturing 坂本美雨
⑥首の差で
⑦ラ・クンパルシータ
⑧下弦の月 featuring チャーリー・コーセイ
⑨夢幻鉄道
⑩碧空
⑪小雨降る径featuring SHANTI
⑫オブリヴィオン
⑬アディオス・ノニーノ
⑭フーガと神秘(LIVE)
⑮受胎告知のミロンガ(LIVE) with アメリータ・バルタール
⑯ブエノスアイレスの夏
⑰ブエノスアイレスの冬
⑱突然の贈りもの with 大貫妙子

■初期アルバム11タイトルを廉価リイシュー  全アイテム¥2,000(税抜)[SICC-9012のみ\1,000(税抜)]
①ブエノスアイレスの夏(1998年)SICC-9011
ピアソラの意志を継ぐものとして、ピアソラゆかりの巨匠たちと共演をはたした衝撃のデビュー・アルバム。ブエノスアイレス録音。
②アクア・ベルデ(1999年) SICC-9012
NHK『スタジオパークからこんにちは』第2部のテーマ「アグア・ベルデ」他、古典タンゴの魅力を盛り込んだミニ・アルバム。
③日本テレビ系ドラマ「ラビリンス」OST(1999年)SICC-9013
愛と憎しみを紡ぎだす“闘うタンゴ”ピアソラの音楽がサスペンス・ドラマを彩り大反響を呼んだ。オール・ピアソラで隠れた名旋律を再発見。
④来るべきもの(1999年)SICC-9014
アルゼンチンからバンドネオン奏者ポーチョ・パルメルを招き、9人編成で奏でるモダンでロマンティックな名曲の数々。
⑤ラ・トランペーラ~うそつき女(2001年)SICC-9015
バンドネオンを核にしたタンゴの魅力が、ソロ、トリオ、キンテート、ノネットと多彩な編成で自由に艶やかに躍動する。「リベルタンゴ」「首の差で」や「情熱大陸」のタンゴ版も収録。
⑥ライヴ・イン・Tokyo2002(2002年)SICC-9016
2002年6月ブルーノート東京でおこなわれたオルケスタ・ティピカ編成によるライヴを収録。蘇るタンゴ黄金期!アルゼンチンでも発売になり本場の聴衆もうならせた迫真の演奏がここに。
⑦小松亮太 ザ・ベスト(2004年)SICC-9017
小松亮太初のベスト盤。新たにバンドネオン・ソロをこのアルバムのために特別収録。
⑧タンゴローグ(2004年)SICC-9018
小松亮太、初のオリジナル2作品を含む、ブエノスと東京でうまれた21世紀のタンゴを収録。タンゴの現在と未来を俯瞰した意欲作。アルゼンチン、ブラジルでも発売され高い評価を得た。ゲスト:ニコラス・レデスマ(ピアノ)。
⑨バンドネオン・ダイアリー(2005年)SICC-9019
アルゼンチン・タンゴの巨匠ピアニスト=ホセ・コランジェロをゲストに迎えたオルケスタ(ビッグバンド編成)でのレコーディング・トラックをはじめ、オリジナルを含む、小松亮太の新境地を実感できる力作。小松の手による「夢幻鉄道」、「リベルタンゴ」のニュー・ヴァージョンを収録。
⑩タンゴ・ウィズ・ミー(2006年)SICC-9020
バンドネオン奏者・小松亮太が、タンゴ・ダンスをテーマにセレクトした、タンゴの魅力を新たに伝えるベスト・コンピレーション。
⑪Colaborations!(2008年)SICC-9021
初の渾身のコラボレーション・アルバム。ジャンルやスタイルにとらわれず、小松自身が音楽的にリスペクトするさまざまなアーティストと魂のセッションを繰り広げる。

【コンサート情報】
「小松亮太 デビュー20周年記念コンサート~The Greatest Hits of Ryota Komatsu~」
2018年12月1日(土)16:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
2018年12月3日(月)ビルボードライブ大阪
2018年12月4日(火)名古屋ブルーノート

その他デビュー20周年公演
2018年10月13日(土)八ヶ岳高原音楽堂(長野)
2018年10月25日(木)道新ホール(北海道)

詳細はこちら

◆「小松亮太 タンゴ五重奏 アニバーサリー・ライブ」開催!
【日時】2018年10月13日(土) 開場15:30/開演16:30
【会場】長野・八ヶ岳高原音楽堂
【出演】小松亮太(バンドネオン) 近藤久美子(ヴァイオリン) 鈴木厚志(ピアノ)
鬼怒無月(ギター) 田中伸司(コントラバス)
詳細はこちら

◆「大貫妙子コンサート in メセナホール」にゲスト出演決定!
【日時】2018年10月14日(日) 開場16:00/開演16:30
【会場】須坂市文化会館 メセナホール大ホール
【出演】大貫妙子(ボーカル) ファビン・レザ・パネ(ピアノ) 小倉博和(ギター)
鈴木正人(ベース) 林立夫(ドラムス)
ゲスト:原田知世(ボーカル) 小松亮太(バンドネオン)
詳細はこちら

◆癒し系コンピレーション・アルバム「イマージュ」最新盤への参加が決定!
3/7発売のリラクシング・ミュージック・コンピレーション「image」シリーズ最新アルバム「image18」への参加が決定しました。
6月~開催の「live image 18 dix-huit」に先駆けてお楽しみください!
『image18』
2018年3月7日発売
収録:M7「君をのせて」(映画「天空の城ラピュタ」より)
アルバム詳細

◆live image 18 dix-huitへの出演が決定!
音楽と映像の感動コラボレーションコンサート「live image 18 dix-huit」に今年も出演いたします。
【日時】
6/14(木)@東京・Bunkamuraオーチャードホール 開場/開演:18:00/18:30
6/24(日)@大阪・フェスティバルホール 開場/開演:16:00/17:00
7/8(日)@東京・昭和女子大学 人見記念講堂 開場/開演:16:00/17:00
出演:沖仁、小松亮太(バンドネオン)、ゴンチチ(ギターデュオ)、高嶋ちさ子(ヴァイオリン)※6/14東京のみ、羽毛田丈史(ピアノ)、春畑道哉(ギター)※6/14東京、6/24大阪のみ、宮本笑里(ヴァイオリン)、LE VELVETS(ヴォーカルグループ)※6/24大阪、7/8東京のみ(50音順)
公式HP

【芸歴】
1999年:ニューヨークのカーネギー・ホールにて演奏。全米デビューする。
2000年:V.ラバジェン(バンドネオン)を招き、「Tango Spirit」ツアーを敢行。
2003年:ブエノスアイレスでライブを行う。また、アルゼンチン演奏家協会、アルゼンチン音楽家組合、ブエノスアイレス市音楽文化管理局などから表彰される。バンドネオンのレオポルド・フェデリコの日本ツアーに参加。
2004年:タンゴ・ピアノのオスバルド・ベリンジェリ、タンゴ歌手のマリア・グラーニャとツアーを行う。
2005年:国際交流基金の派遣事業として、南米4カ国のツアーを行った。
2007年:韓国Jarasum International Jazz Festivalに出演。
2008年:ピアソラの幻のオラトリオ「若き民衆」の日本初演コンサートを企画。
2009年:初の書き下ろし本『小松亮太とタンゴへ行こう』(旬報社)を出版、日経新聞紙上で絶賛された。
2010年:上海万博 日本産業館にて、TOKYO JAZZ IN 上海万博に出演。
2011年:Tango Musical「ロコへのバラード」(東京グローブ座)音楽監督を務める。(2013年にも上演)
NHK-FM『今日は一日タンゴ三昧』でパーソナリティーと演奏を橋本奈穂子アナウンサーとともに10時間務める。
2013年:6月にピアソラのオペリータ「ブエノスアイレスのマリア」をピアソラ元夫人のアメリータ・バルタールと共演。
また、デビュー15周年を迎える。
2014年:2年を費やして編曲を完成したブルックナー作曲 交響曲第8番のバンドネオン・アンサンブル版を、よみうり大手町ホールで初演。この模様はYouTubeに公式アップされている。
2015年:6月にリリースしたCD、大貫妙子と小松亮太『Tint』が、第57回輝く日本レコード大賞 優秀アルバム賞を受賞する。
2015年:坂本龍一が音楽を手掛けた映画『母と暮らせば』オリジナル・サウンドトラックに演奏と編曲で一曲参加した。
2016年:アメリータ・バルタールと東京オペラシティで再共演。また70年代にピアソラ以後のロック的タンゴを標榜したグループ「ヘネラシオン・セロ(ゼロ世代)」のリーダーだったバンドネオン奏者ロドルフォ・メデーロスの初来日公演にゲスト出演。Suwon city choir によるマルティン・パルメリ作曲の話題作「ブエノスアイレスへのミサ曲」の韓国初演にゲスト出演。
2017年:NHK総合「バナナ♪ゼロミュージック」11月25日出演

【アルバム】
ブエノスアイレスの夏(1998年)
アグア・ベルデ(NHKスタジオパークIIのテーマ)(1999年2月27日)
『来るべきもの』~Lo Que Vendra(1999年10月1日)
ラ・トランペーラ~うそつき女(2001年1月24日)
小松亮太/ライヴ・イン・トーキョー(2002年9月4日)
ザ ・ ベスト Ryota Komatsu THE BEST
Tangologue タンゴローグ(2004年9月23日)
Bandoneon Diary バンドネオン・ダイアリー(2005年11月2日)
Tango With Me (2007年3月7日)
下弦の月(2007年8月22日)※マキシシングル
Collaborations! コラボレーションズ!(2008年1月23日)
The Piazzolla Best(2008年11月5日)
碧空~昭和タンゴプレイバック(2009年9月30日)
小さな喫茶店~東京タンゴ・カフェ(2010年9月22日)
俺のピアソラ(2011年10月5日)
映画「グスコーブドリの伝記」オリジナル・サウンドトラック(2012年6月6日)
ジャバラライフ TV・映画・アニメ グレイテスト・ヒッツ(2012年7月4日)
映画「体脂肪計タニタの社員食堂」サウンドトラック(2013年4月24日)
『ブエノスアイレスのマリア』(2013年8月28日)
愛しきあなたへ(2014年11月5日)
Tint (2015年6月10日) – 大貫妙子と小松亮太 名義 (第57回日本レコード大賞 優秀アルバム賞)
天空のバンドネオン~タンゴでスタジオジブリ~(2017年9月27日)

【楽曲提供】【タイアップ作品】
1999年NTV「ラビリンス」でアストル・ピアソラの楽曲を多数演奏
2007年映画「アルゼンチンババア」(グラスホッパー!&シネバザール制作、松竹配給)原作:よしもとばなな 音楽:周防義和、小松亮太
TX山口智子「手わざの細道」テーマ曲「土手と君と」小松亮太作曲
CX「モノノ怪」 「下弦の月」小松亮太作曲
2009年EX「都のかほりスペシャル」「旅夢~tabiyume~」小松亮太作曲(~2010年)
2010年TBS「THE世界遺産」「風の詩~THE 世界遺産」小松亮太作曲(~2015年)
2011年NHK総合「甦る北斎 幻の海~伝説の傑作10図をパリで発見!完全復刻~」(1/2放送)
2012年映画「グスコーブドリの伝記」(手塚プロダクション制作、ワーナー・ブラザース配給)音楽:小松亮太
2013年映画「体脂肪計タニタの社員食堂」(角川映画配給)音楽:小松亮太
2013年NHK土曜ドラマ「ご縁ハンター」音楽:小松亮太